コロナ禍、マンションは仕入れ時!

9月に入ってすぐのとある夜、弊社会長とホーチミンで知り合いになった都内某経済大学の教授が、久々に東京で会いました。話題はやはりホーチミン。中でもこの感染病のせいで20%ほど値下がりしていると噂されている不動産についてです。

このまま下がり続けたら・・・。二人の見解は、「値下がりしている今は仕入れ時」ということ。「購入後のマンションは慌てて手放したり、貸したりせずに管理費だけを払って、たんたんと地下鉄の開通を待つべき」ということ。二人とも10年単位で考えているから「焦って売る奴が負け」というわけ。「もしかしたら近々底を打つときがくる、その時が買い時ですか。」などなど。早く飛んで行きたいホーチミン に熱い思いをはせ、二人の会話は続きます。



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ホーチミン送金問題

ベトナムには銀行がたくさんあるので、どこの銀行でも同じではないと思いますが、今回遭遇したできごとで、海外の不動産を購入するには色々な壁があることを、再び思い知らされました。 購入したマンションの5回目の振込、現地に行っていれば、何の問題もなく銀行からを振り込むことができたはずでしょう。ところがこのコロナの状態でそれはできません。「いつも管理費や光熱費などの振込に使っている現地の銀行からネットバンキ

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